"さらに、厚生年金の世代間の損得格差は巨額になっている。
生まれ年で見た年金保険料負担と年金受給額の世代間損得計算は、

1940年生まれ +3090万円
1950年生まれ +  770万円
1960年生まれ - 260万円
1970年生まれ -1050万円
1980年生まれ -1700万円
1990年生まれ -2240万円
2000年生まれ -2610万円
2010年生まれ -2840万円 最大格差5930万円"